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はんこのアトリエ!

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物置みたいになってた部屋を片付けてー、机と椅子を設置。
ずっと欲しかった、消しゴムはんこのための作業場を確保しました!
小さい机だけれど、折りたたみだけど(笑)ここは私の城。

ここが私のアトリエ!! (←言ってみたかった)

これまでは、居間にあるパソコンデスクの、キーボードの手前のほんの少しのスペースで、チマチマホリホリしていました。
もちろんそういった隙間みたいな場所で楽しめるのも、消しゴムはんこのいいところ、なんですけど。
やはりのびのび作業できる机が欲しいなーとずっと思ってて……。
ささやかな夢がひとつ、叶いました。

机は無印良品のパイン材テーブル・折りたたみ式、っていうもの。
机っていうかテーブル?なんですけど、安くて軽くて木目の感じも暖かくて、なかなか気に入ってます。

あとはー、収納が欲しいな、とか、デスクライトをもっとちゃんとしたのにしたいな、とか、目の前のカーテン長すぎるから換えたい!とか……
机1つ買っただけで、色々連鎖的にほしいものが増えてきて、ちょっと困る。
まぁそれは、おいおい……。ですね!

さー、じゃんじゃん彫るぞ~!!

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テーマ : 消しゴムはんこ

[ 2014/08/13 15:56 ] 彫りの周辺あれこれ | TB(-) | CM(0)

大量の替え刃を購入しました

こんにちは!
とってもお徳用のデザインナイフ替え刃を購入したので書いておきます。

黄色が好きで、どっちかというとオルファ派だった私ですが、今回はNTカッターに浮気しました……

こんなの。
IMG_2823.jpg
NTカッターのBD-2000
白いプラケースにどっしりと重い替え刃の束と、刃折り器が入っています。

IMG_2824.jpg
青いビニール袋の中には、ベタベタの油紙2種類に厳重に包まれた真っ黒い刃。
この油紙の、(おそらく機械油の)匂いがすごい!
業務用って香り。

IMG_2825.jpg
刃が上になってみっちり貼り付いて並んでいるので、一枚取り出すのもちょっとこわいです。
ケガしないように気をつけて……
一枚はこんな感じ。見慣れたカッターナイフの替え刃のおもむき。それを。

IMG_2826.jpg
この、付属の刃折り器でポキポキ折って、いつものデザインナイフの替え刃の姿になります。
折るのも最初はおっかなびっくりですが、慣れたら楽しい。ポキポキ。

IMG_2831.jpg
愛用のオルファデザインナイフ替え刃XB102と比べてみても、色以外に違いがわからない。
メーカーのサイトで調べたところ、どちらも刃先30度、刃厚0.38mm。
消しゴムはんことゴム板はんこを彫ってみましたが、私には使用感の違いがわかりませんでした。

1枚の刃から8枚+1枚の替え刃が取れます。
+1枚、としたのは、一番端の穴があいているところだけちょっと幅広なので、手持ちの軸では使いづらかったため。
まぁ、だから8枚取れるとして、長いの100枚入りだから、替え刃800枚分!
800枚分で1660円(私が買ったときのAmazon価格)
これはオトクなのでは!
なにしろ黒刃、っていうのもカッコイイし☆

NTさんのウェブサイトを見ると、黒刃じゃないBD-1800、それの50枚入り版BD-50、っていうのもあるみたい。
黒にこだわらなければ50枚入りの方でも十分だったかな。

とにかくこれだけあれば、当分替え刃には困りません。
毎日替えても2年以上あります。すごい。
この替え刃の束が錆びてひとかたまりにくっつかないうちに、
ガンガン使ってガンガンはんこ彫っていこうと思いますよ!



*Creemaさんではんこ販売中。*

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[ 2014/07/03 01:26 ] 彫りの周辺あれこれ | TB(-) | CM(0)

好きなインクパッドの話

消しゴムはんこは彫るのも楽しいですが、やっぱり捺してナンボ。
インクも色々あって、だけどそうそう色々買ってられなくて、悩みどころだと思います。

文具店や手芸店でよく見かけるのは、事務用のシャチハタスタンプ台などを除くと、圧倒的にバーサクラフトが多いような気がします。
確かに色数も豊富、布にも紙にも捺せるという幅広い用途、有名な作家さんとのコラボ製品もあり……と、華やかなバーサクラフトですが、さて、布に捺すことってそんなにあるかな??

私は、布に捺すことはまずなくて、もっぱら紙か、そうでなければはんこの持ち手の木材に捺すくらい。
そうすると、紙・布兼用のバーサクラフトである必要はないんですよね……。
そして、紙に捺すならバーサクラフトよりも紙専用のインクの方がずっときれいに捺せるんです。

で、私のオススメはこれ!
インク見本
バーサマジック・デュードロップ。
しずく型のかわいいやつ。
速乾性の水性・顔料系インクです。
なんと言ってもこのインク、薄い紙に捺しても裏に抜けにくい!
早く乾くので紙を重ねても色が移りにくい!
つまり手帳に捺すのに最適。
私はこれで、木の持ち手にも捺していますし、記録用の名刺大カードにも捺してます。
にじみや色むらが少なくて、綺麗な印影が得られますよ。

・・・というわけで、沢山あるインクの中から、どれか1つ選ぶなら、私はバーサマジック!
Creemaさんで販売しているはんこにオプションで同梱できるインクもバーサマジックを選びました。
あまり沢山の在庫を抱えることもできないので、いまのところ、ジャンボジャバ、という焦げ茶色のインクのみとなっております。


ちなみに、次にオススメなのは、やはり紙用の「アートニック」
これも紙用というだけあって、ムラのないきれいな印影になるので大好き!
ただ、乾きが遅いので、紙を重ねたりするときにはよく気をつける必要があります。
いつか全色揃えたいなぁ・・・。


他にも油性のインクパッドや、プラやガラスにも捺せるものや、透かし加工みたいになるものや……
いろんな用途によっていろんなインクがありますね。
どれも一通り試したわけではないので、今回おすすめしたものがベスト!って言い切れるものではないことをお断りしておきます。
はい、「個人の感想」です(笑)

もっとバーサクラフト以外のインクも、普通に店頭で買えたらいいのになぁ。





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[ 2014/05/30 22:35 ] 彫りの周辺あれこれ | TB(-) | CM(0)

紙のエンボス加工やってみた

今日はちょっとはんこから離れて、エンボス加工をやってみました。
でもそれほど離れてはいないですよ。
彫って押して……って、やってることは一緒。

消しゴムハンカーズの方々におなじみなのは、インクでおした印影の上にエンボスパウダーをふりかけて、ヒーターで熱して……っていうアレですが、今回は紙自体をデコボコさせるやつに挑戦してみました。

ほんとは専用のエンボッサーっていう、こう、クラフトパンチをでっかくしたみたいなのがあって、それはそれは繊細でカッコイイエンボス加工が出来るものなんです。
また、イニシャルひと文字程度ならお手軽価格のもあるみたい。

でも、その原理はどれも、凸と凹の版があって、間に紙を挟んでギュー。
それならゴム版でもできるんじゃない?
って、思い立って、とりあえずやってみた。
それがこちら↓↓↓

IMG_2560.jpg

どうでしょうか!
わりとそれっぽくなってるんじゃないでしょうか!

作り方はこんなかんじ。
IMG_2554.jpg

ゴム板に凸と凹のふたつの版をつくります。
(このへんはいつものハンコ作りと同じなので割愛します。トレーシングペーパーでトレスして転写して…ってやつですね)
あっ、上の画像はよくある間違い例です!(はずかしい!)
片方は左右逆にしなければなりません! (はずかしい!!)
正確に言うと凸の方は普通に、凹の方は鏡文字に。

2556.jpg
こうね。

このとき凸は小さめに、凹は大きめに、意識して彫りましょう。
ピッタリサイズだと合いません。

IMG_2557.jpg
2つ合わせてみてきっちり噛み合うように。
あと二つの版の大きさをぴったり揃えておくと、このあとの作業がちょっとだけやりやすくなります。

こうして版ができたら、凸と凹のあいだに紙を挟んで、ギュウウウウ!!と押さえるだけ。
いくつかやってみたところ、薄い紙だと周りがシワシワになって見栄えがよくありませんでした。
名刺とか薄手の画用紙くらいのちょっとシャッキリした紙のほうがきれいにできるようです。

凸版と凹版が噛み合うことによって模様を浮き立たせてるわけですから、手作業のこのやりかたでは、シンプルなデザインしか作ることはできませんが、なかなか面白かったのでここにご紹介しておきます。

ありがとうございました!
[ 2014/04/21 15:18 ] 彫りの周辺あれこれ | TB(-) | CM(0)

ハンコ彫りセットのこと

IMG_2517.jpg
こんにちは。
今日は私が消しゴムはんこを彫るときのセッティングを紹介したいと思います。

あっ、ちなみに置いて彫る派です。

IMG_2521.jpg

一番下は無印良品のPPメイクトレー。
ポリプロピレンは消しゴムが溶けないので便利ですよね!
出来たはんこの一時的な保管とか、中途半端なほるナビの保管とかにも愛用しております。
ここに彫りカスを落としてためておき、あとでまとめてゴミ箱へポイするってわけです。


IMG_2520.jpg

次は高さ稼ぎのための空き缶。
ちなみにモロゾフのクッキー缶です。中身はスタッフが美味しくいただきました。
今は持ち手用の接着剤とかが入ってます。


IMG_2518.jpg

そして、A6サイズの小さいカッティングマット。
このカッティングマット探すのに苦労しました。
昔、どこかの100均で買った緑色のを使ってたんですが、さいきんはとんと見かけなくなり……。
仕方なく買ったのがNTカッターのセットもののコレ。
ピンク色のカッターと抱き合わせで売ってました。
カッターいらないのに!!

さらに細かい図案を彫るときや、なんとなくその日の気分や体調?で、このセットの下に分厚い本を1~2冊置いて、グッと高さを上げて彫る場合もあり。
猫背でぎゅーっと目を近づけるよりもそのほうが楽なので。
本は具体的に言うとモンハンの攻略本とどうぶつの森の攻略本です。
(さらに据え置き型のルーペとか欲しいです。そういうお年頃です。)


……と、まぁこんなセットで彫ってます。
あくまでわたしの場合。
こういうのって彫る人それぞれ、いろんなやり方あるんだろうなーと思って記事にしてみました。

ほんとこんな小さなスペースで出来るのも消しゴムはんこのいいところですよねー
ちょっと出して彫って、いつでも中断してよけられる。気楽。
理想は専用のアトリエを用意できたら……って思うけど、やっぱりテレビ見ながらとかパソコンつけながらとかしたいですからね!
今のスタイルがちょうどいいのかもです。

長々と読んでいただきありがとうございました!



【カッティングマットのセット紹介しておきます】
こっちはピンク

こっちはブルー

ほんと、マットだけ売って欲しい……

ハンドメイド・手仕事のマーケットプレイス Creemaさんにて、はんこをいくつか販売中です。
見てもらえるだけでも嬉しいです。
よろしくお願いします!
http://www.creema.jp/c/pomhan/selling

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[ 2014/04/18 16:06 ] 彫りの周辺あれこれ | TB(-) | CM(0)


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